ひとりひとりの力をのばす今戸開成塾

公立中高一貫校(高知国際中学)の
中学入試をお考えのみなさんへ

まったく新しい学習法のご提案
自粛期間中また2年間、Zoomでの学習をおこなって
きたからこそ自信をもって提案できる学習法です。

月初に集団にて1か月で学習するテーマの説明・学習内容の解説・探究のしかたをひもときます。テーマに関する作文の書き方を指導します。また、計算・漢字の基礎学力のトレーニングシートを渡し、家庭学習につなげます。2か月目より作文の返却時、個別に書き方のアドバイスをします。

お渡しした学習を計画的におこなってください。Zoom学習日前々日までに作文を送り返していただきます。(送り方は事前説明会にて詳しく説明いたします。)

これからの学力のひとつとして「話す・書く」のアウトプットの力が要求されます。Zoomの特徴を生かし、発表したり、話しあったりします。また、送られた作文を添削して良い所、改善すべき所を指導します。

この流れが受検日前週まで続きます。課題の内容は月ごとに新たになりますが、適性検査・作文を 意識したものです。10月中旬から全国の公立中高一貫校の過去問を解いていきます。
8月・9月はひとつの課題を掘り下げる探究型の学習をおこないます。
通塾日・zoom の日ともに土曜日を予定、会費は月額15,000円です。
zoomの利用方法や学習内容等、詳細は事前説明会にてお話します。

塾でどうやって具体的にそれぞれの力を養っているのか

  • 全て
    教える者の話をよく聞きます。

    まず間く姿勢を身につけていただきます。
    心ここにあらすでは頭まで届きません。教える方は要点をしっかり短く話します。中高生の英語のリスニング時間も設けています。
  • 国語
    読書も必要です。

    全て
    問いに対する答えを見つけるための読み方を身につけます。

    国語は良質の問題文を問いもあわせて読んでいきます。(中高生は教科書準拠)5年生までは音読を行います。
    算数・数学は問題文を数式化するという作業に結びついていくので、その結びつきのできる読み方を教えます。
  • 全て
    いくら考えがよくても、それを論理的に相手に分かってもらえる文を書く必要があります。その技術を身につけます。

    作文・小論文の書き方の規則を教えます。
    要約の練習を定期的に行っています。(新聞のコラム)
  • 算数
    図形の見方を身につけます。

    全て
    漢字も部分に分けて身につけます。

    教える者がそこに気づくような声かけを行います。
  • 全て
    自分の中だけで考えていても本当に分かったとはいえません。他の人に説明する力を身につけます。

    グループ内で指名して、他のメンバーにどうやって答えを導いたかを説明してもらいます。 読んだ本をみんなに紹介する「この本すすめ隊」というイベントでいろんな人の前で発表する機会も設けています。
  • 全て
    仮説を立てる力
    まず私たちはインプットした情報から過去の体験などに基づき、こうではないかと仮説を立てます。

    検証する力
    仮説だけでは間違った方向に答えを導いているかもしれません。条件や考えられる場合を正しいかどうか確かめます。

    くり返ししかありません。
    くり返しが苦痛にならないように工夫しています。
  • 全て
    長期に頭に留めるために繰り返します。

    くり返ししかありません。
    くり返しが苦痛にならないように工夫しています。
  • 全て
    スピードを上げるためには集中力が欠かせません。

    くり返ししかありません。
    くり返しが苦痛にならないように工夫しています。

どれにも共通して必要なのは集中力。
そして集中力を養うためには生活のメリハリが大切だと考えます。

対面でもオンラインでもメリハリの効いた学習環境を提案します。

TSUTAYA中万々店にてイベント『この本すすめ隊』を開催

塾内で一回互いに発表を聞き、2019年7月28日(日) お店に来ているおうちの方々、お店の方々にも聞いてもらい、みんなが読んでみたくなった本を決めました。(チャンプ本)
チャンプ本になった本は帯に文を入れてもらい高知新聞にも報道されました。